火葬待ち

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寒さが厳しくなっていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

ネットニュースで横浜市の民営火葬場の閉業について書かれている記事を拝読しました。

1924年の創業から地域の火葬を担ってきた火葬場で、葬儀会館ではなく火葬場というのがなかなか見ない話題です。

現在の設備で50年経過の老朽化と近隣区に市営火葬場が開設されることが閉業の理由とあります。

関東の都市部では特に火葬待ちに拍車がかかっていることが話題になっていましたが、横浜市では今後どうなるか気になる内容です。

 

刈谷市の青山斎園は公営施設で、火葬炉も十分にあり、火葬待ちで何日も待つということは発生しません。

都市部と地方の差はこんなところにもあるんだなぁと感じた記事でした。